ウイルス対策/最新ウイルス状況

基礎的なウィルス対策

毎日のように新種のウィルスが発生している現代、その対策を行うことは必須の条件です。感染経路としては、受信するメール・ホームページの閲覧・LAN環境等におけるファイル共有・ネットワークの接続・P2P・外部メディア( FD 、 CD 等)・メッセンジャーが主なもので す。

まずは基礎的なウィルス対策を徹底して行いましょう。

  1. 知らないところからのメールは開かない
  2. 知っている人からのメールでも不用意に添付ファイルを開かない(実行しない)
    知っている人のメールアドレスを詐称したウィルスメールが届いた被害例もあります。
  3. ウィルスチェックソフト、ウィルスチェックサービスを過信しない
    ウィルスが発生してからウィルス対策ベンダが対策を行うまでには必ずタイムラグがあります。
  4. ウィルスチェックソフトを導入している場合は、パターンファイルの更新を行う
    多くのウィルス対策ソフトではパターンファイルの更新はソフト購入から1年間有効です。

※ PC のバンドルソフトなどの場合、1年より短い場合 があります。利用可能期限を経過すると ソフトウェア の更新を行わなければパターンファイルの更新を行うことができず、新しいウィルスへの対策を行うことができません。パターンファイルが更新できなければ、ウィルス対策ソフトがインストールされていても意味が薄れてしまいます。

※2003年8月に発生した「Blaster」ワームのように、インターネットに接続しているだけで感 染するウィルスが発生する可能性もあります。マイクロソフト製品をご利用の方は WindowsUpdate は必ず実行しておくことを心がけてください。

ウィルスに感染してしまったら・・・

多くのウィルスは感染すると、ウィルス自体を添付したメールを大量に送信します。

送信されるウィルスメールの宛先は、PC内部のアドレス帳や ブラウザのキャッシュ からメールアドレスを抽出したり、自動的に生成されることもあります。最 近では、一定時間ごとの画面のスクリーンショットやPC内部に格納されているファイルを外部サイトにアップロー ドするウィルスも確認されており、個人情報の流出が問題となっています。

感染が疑われた場合ウィルス対策ベンダが提供している駆除方法を参考にウィルスの駆除を行ってください。これまではウィルスに感染してもウィルスメールをばら撒くものが主流でしたが、PC内部のプライバシーに関する情報を流出するものも出回ってきています。「ウィルスをばら撒く=他人に迷惑をかけるが自分は大丈夫」では済まなくなってきています。ご注意ください。

IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)ウィルス対策スクール

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